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こんな工夫

洗面脱衣室は間口が1間半。1.365Mになることが多いので、そこに引き戸を取り付けると、有効開口寸法は概ね65CMほどになります。
出入りするには問題のない寸法ですが、「AQUA」等の大きなものや、ドラム式の洗濯機の場合、タテ、ヨコの寸法が、70CMくらいのものもけっこうありますので、洗面脱衣室に洗濯機が入らない・・・・。なんてことがあります。

事前に施主様の搬入予定の洗濯機の寸法を聞いておけばよいですし、最近の洗濯機は縦長が多いのですが、将来買い替えをすることを考えると、ちょっとこころともない。
開き扉にすれば、75CM前後取れますので問題ないのですが、あまり広さのとれない洗面脱衣室というスペースにはちょっとむかない。

こんなときには、こんな裏技を・・・。

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洗面脱衣室と居室の間の壁を取り外せるようにしておき、取り外す壁にも、クロス仕上げをしておき、巾木、廻縁もとりつけておきます。

ふだんはこんな風に設置しておき、搬入のときだけ取り外す。

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ちょっと大きめの洗濯機を購入しても、これで搬入できます。





 
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ガレージ造作と内装材

先日のお引き渡しに続き、もう一件のガレージハウスも、大工さんがあがり、仕上げ作業にかかっています。

いつもは、軽カル板等でシンプルに仕上げることの多い、当社設計施工のガレージですが、今回はガレージが玄関を兼ねることもあり、こんな意匠にしています。
石仕上げとコンクリート打ちっ放しの両素材がいいバランスで仕上がっています。

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こちらもですが、当社ガレージでよくやるおさまりがこちら。

0312tokumikiri.jpg

表面が荒れてしまう基礎表面は、左官屋さんに平坦にしあげてもらい、部位によって、「出」の違う基礎と土台の見切りを垂木で大工さんに調整してもらいつつ、取り付けます。
その上部に仕上げ材や、軽カル板を張れば、仕上げも見切れますし、水に濡れることの多い、ガレージ床の汚れから、仕上げ材を守ることもできます。

最近は、施主様のオーダーで仕上げ部分を変えることも多いですが、こういったガレージ運用上、必要な基本収まりはあまり変えることなく、実施することが多いです。


 
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