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インタホン子機

インタホンの子機です。

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無線で受信しますので、ガレージで作業中にインタホンが鳴ったときでも、この子機で受けることができますので、応対のため、いちいち親機のあるLDKに行く必要がありません。
また、子機と親機での会話もできますので、ガレージで作業に夢中になっていても、LDKから「ごはんよー!」なんて呼んでもらうこともできます。

子機は5台まで増設可能ですので、ガレージに1つ、寝室に1つ、トイレに1つ。なんて置き方をしておくと、とっても便利です。

機器によっては、スマホや外部の機器と連動させて、防犯システムを増設させたり、外出先から来客の応対なんかもできますので、警備会社の大掛かりな保安システムの契約をするよりも安価に防犯対策も行うことができます。

ガレージでの能率的な作業のためにも、当社では標準仕様として備えさせていただきます。
 
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フラット35Sと適合証明

足立の木造3階建てガレージハウス。
作業はほぼ完了して、お引き渡しを待つばかりです。

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お引き渡しの前に、完了検査があるのですが、今回は「フラット35S」の適用をしますので、「適合証明」を受領する必要があります。
この適合証明を受理して、銀行にお渡しして、決済のうえ、お引き渡しになりますので、監督はその分の日程を見越したスケジュールを組んで、工程を組まなければなりません。

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適合証明を受けるためには、指定を受けた審査機関の検査を受ける必要がありますし、平成21年度からの完工建物は、従来の完了検査のほかに、「瑕疵担保保険」の検査も受けなければいけませんので、工事と同時進行でこれらの書類作成、検査の段取りを行う必要があります。
各審査機関や銀行さんによって、これらの段取りはくせがありますので、ふだんはリフォームがメインの業務で、通常業務として、新築を行っていない業者さんがこれらの仕切りをやると、工期ぎりぎりに工事が完工。これらの手配が遅れて、契約書通りに工事は完成したものの、決済ができずにお引き渡しができなかった・・・・。なんてこともありますので、「新築を最後に請け負ったのは10年前だ。」なんて業者さんに依頼する場合は、これらの段取りを意識して工程を組んでいるか、確認した方がよいですね。

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今回も、瑕疵担保法、フラット35Sの検査に必要な作業は、先に終わらせ、検査、書面発行を受け、銀行の決済待ちの段階で、細かい作業を行っています。





 

「絶対に壊れない建物」と「壊れるけれど命は助かる建物」

今回の熊本県を中心にして発生した震災。

ラリーやエンデューロで知り合った当地の皆さんも、最初の揺れで避難。もう大丈夫。と思って帰宅したら、また揺れてまた避難所へ・・・・。という落ち着かない状態になっていてかなり厳しい状態になっているようです。
一刻も早く、みなさんの生活が落ち着くことを願います・・・・。


昨日のお昼ごろ、テレビの地震中継で立て続けに放映されたこの映像。

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ご覧になった方も多いようですが、2棟建てのマンションをつなぐ「エキスパンションジョイント」という部位が壊れている映像。
これは、2棟の形状の違うマンションを接合するのにおこなわれる工法で、形状が違う建物は揺れの軌道が違うので大きな揺れがあった場合は、ここを壊すことによって、建物全体へのダメージを逃がす構造です。
まだ、完全な検証結果は出ていないようですが、ここが壊れることによって、この建物は致命的な欠陥を受けることなく、このあとも住み続けられると思います。

ご来社いただき、お打合せをさせていただく際に、施主さんとの間で耐震のことについて必ずお話をさせていただきますが、「私は地震がきたときに絶対壊れない建物は作れませんが、壊れるけど、命は助かる建物は建てられます。」というお話しをさせていただきます。
おそらく、日常、業務として設計をおこなっている設計者の方もこういった思想が基本にあると思います。

大きな地震があった後、「壊れるけど直すことができること」が基本指針。
直すことができるということは、どこかが壊れるということ。
でも、直すことができるということは、施主さんが無事であるということ。

あくまで、我々建築士は、法規に従って設計や施工を行うことが大前提ですし、建物以外にも建材の問題や地盤の問題等、どんなに頑張ってもどうしようもない問題もありますが、この指針をきっちりと心にきめて建築をやっていこう。と震災の報道を見ながら、改めて考えている日々です。






 

今年はちょっと早め

毎年、GW前後に実家からいただく筍ですが、今年はちょっと早め。

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さっそく皮をむいて、下ゆでして、今年もおいしくいただきます!

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足立区の木造3階建てガレージハウス足場撤去

足立区に建設中の木造3階建てガレージハウスの足場を撤去しました。

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三角形で約18坪の敷地。
バス通り沿いであることもあり、施工上の制約もかなり大きかった計画ですが、無事、足場を撤去することができました。

私道と区道にかこまれた敷地ですが、私道側に余裕をもって、バイクガレージ出入り口をつくることができました。
車体に乗ったままで操作できる電動シャッターです。

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まだ工事は続きますが、GWのお引越しに向けて進行中です! 

板橋のロフト付2階建てガレージハウス完工

板橋のロフト付2階建てガレージハウス完工、お引き渡しでした。

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前面にバイクのエントランスを設置しなければいけないガレージハウスの宿命として、人の出入り口兼ガレージの出入り口とか、クルマの隙間を体をヨコにしてすり抜けつつ、家の中へ・・・。なんてこと間取りのお宅をよく見ますが、玄関ドアを横向きに設置することによって、クルマを駐車したままでも、バイク、人の出入りをスムーズにすることができます。

ガレージ内装は、床は美容室の強力な溶剤でも溶解しない丈夫なもの。
オイルやガソリンにも強い仕様です。

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ガレージ内には、大きな中2階収納が。
3つ設置したハッチで、スキー板やかさばるパーツ類も収納できます。

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ガレージから居室部分への入り口は、外部用の4方枠のものを設置。
オイルや溶剤のにおいが居室内に漂うのを防ぎます。
特にキャブ車を設置する場合は、ガソリンのにおいが思いのほか強いですから、当社ご提案では必ず行う措置です。

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2階のLDKも広々とレイアウト。
床は、クッションフロアで仕上げています。
近年のクッションフロアは、踏んだ時の暖かさ、防汚性能、メンテナンスの容易さで、フローリングよりも快適に過ごせるものもできています。

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1階ガレージの「中2階」は収納のためのものですが、2階ロフトは、くつろげる図書室です。
ランバーコア材で造作したシンプルな収納に、お気に入りの書籍を納め、畳の上でゆったりくつろぎます。

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吹き抜け部分には、ハンモックを設置して、ゆらゆらと読書を楽しめます。

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最後にやること

板橋の2階建ガレージハウスも完工、お引き渡しとなりました。
プロのお掃除屋さんも入りますが、最後に自分で掃除をして、お引き渡しまで現場には入りません。

で、最後の作業が、鍵ボックスの取り外しです。

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一昔前ですと、現場の鍵のやり取りは量水器のボックスに入れておくとか、石の下に。なんてことが多かったですが、最近は現場にある資材や電動工具を専門に狙う輩もいますので、番号で開く強固な鍵ボックスに入れ、その時に稼動している職人さんにしか番号を教えません。

作業中も、2回ぐらい番号を変えています。
時々、変えておかないと、塗装や左官工事をしたばかりの養生期間中で、現場に入れない状況の時に、現場に忘れ物をしてしまった、前の工程の職人さんが入って汚してしまった。なんてことがないようにしています。

また、工事中に使うカギも、「工事キー」というものを使います。

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この「工事キー」は、工事期間中にのみ使用するもので、施主様には「本鍵」をお引き渡し時にお渡しします。
これを使用すると、この工事キーは使えなくなりますので、工事関係者は、お引き渡し後には立ち入りができなくなります。

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この鍵ボックスを外して、現場を立ち去るときが、そのお宅の作業の最後。ということがほとんどです。
概ね4か月ほど、通った場所ですので、いつも感慨深いものです。



 
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