スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

お引き渡し作業

足立の木造3階建てガレージハウス完工です。

当社では、かさばりがちな取扱い説明書、保証書はすべてファイルにまとめてお渡しします。
インデックスを付けておき、機器に不具合があったときはこのファイルさえご用意いただければ応対できるようにしておきます。
法規に定められた確認申請書面、検査済証、瑕疵担保保険の証書、書類一式。今回は、フラット35Sの書類もありますので、結構な量になります。

0430P4280005.jpg

また、ガレージハウスでは、シャッターの開閉リモコン、ガレージに入るエントランスの鍵等、一般の住宅よりもお渡しする機器も多いので、こんなチェックリストを作って、施主様と施行者である当社の双方で確認のうえ、お渡しします。

0430P4280003.jpg

その他、シャッターの取り扱い方法、給湯器の使用法等のご説明を行うと、1~2時間程度、お引き渡しには時間がかかってしまいますが、これからのメンテナンスや今後の作業の指針にもなりますので、お手数ですが、必ずお付き合いをいただきます。

一通りご説明のあと、作業は完了です。
施主様のこれからのガレージライフが楽しみです。

0430KIMG3681.jpg

大通り沿いの三角形の敷地ということで、かなり苦労しましたが、無事、お引き渡しをさせていただきました。

0430P4280011.jpg

これで、1年半にわたって、同時進行していた5件のお仕事は完了。

大変失礼ながら、お待たせしていた皆様にもご連絡させていただきますので、よろしくおねがいいたします。

 

インタホン子機

インタホンの子機です。

051kokikaji.jpg

無線で受信しますので、ガレージで作業中にインタホンが鳴ったときでも、この子機で受けることができますので、応対のため、いちいち親機のあるLDKに行く必要がありません。
また、子機と親機での会話もできますので、ガレージで作業に夢中になっていても、LDKから「ごはんよー!」なんて呼んでもらうこともできます。

子機は5台まで増設可能ですので、ガレージに1つ、寝室に1つ、トイレに1つ。なんて置き方をしておくと、とっても便利です。

機器によっては、スマホや外部の機器と連動させて、防犯システムを増設させたり、外出先から来客の応対なんかもできますので、警備会社の大掛かりな保安システムの契約をするよりも安価に防犯対策も行うことができます。

ガレージでの能率的な作業のためにも、当社では標準仕様として備えさせていただきます。
 

フラット35Sと適合証明

足立の木造3階建てガレージハウス。
作業はほぼ完了して、お引き渡しを待つばかりです。

0420P4190009.jpg

お引き渡しの前に、完了検査があるのですが、今回は「フラット35S」の適用をしますので、「適合証明」を受領する必要があります。
この適合証明を受理して、銀行にお渡しして、決済のうえ、お引き渡しになりますので、監督はその分の日程を見越したスケジュールを組んで、工程を組まなければなりません。

0420KIMG3679.jpg

適合証明を受けるためには、指定を受けた審査機関の検査を受ける必要がありますし、平成21年度からの完工建物は、従来の完了検査のほかに、「瑕疵担保保険」の検査も受けなければいけませんので、工事と同時進行でこれらの書類作成、検査の段取りを行う必要があります。
各審査機関や銀行さんによって、これらの段取りはくせがありますので、ふだんはリフォームがメインの業務で、通常業務として、新築を行っていない業者さんがこれらの仕切りをやると、工期ぎりぎりに工事が完工。これらの手配が遅れて、契約書通りに工事は完成したものの、決済ができずにお引き渡しができなかった・・・・。なんてこともありますので、「新築を最後に請け負ったのは10年前だ。」なんて業者さんに依頼する場合は、これらの段取りを意識して工程を組んでいるか、確認した方がよいですね。

0420KIMG3677.jpg

今回も、瑕疵担保法、フラット35Sの検査に必要な作業は、先に終わらせ、検査、書面発行を受け、銀行の決済待ちの段階で、細かい作業を行っています。





 

「絶対に壊れない建物」と「壊れるけれど命は助かる建物」

今回の熊本県を中心にして発生した震災。

ラリーやエンデューロで知り合った当地の皆さんも、最初の揺れで避難。もう大丈夫。と思って帰宅したら、また揺れてまた避難所へ・・・・。という落ち着かない状態になっていてかなり厳しい状態になっているようです。
一刻も早く、みなさんの生活が落ち着くことを願います・・・・。


昨日のお昼ごろ、テレビの地震中継で立て続けに放映されたこの映像。

0416kiretu.jpg

ご覧になった方も多いようですが、2棟建てのマンションをつなぐ「エキスパンションジョイント」という部位が壊れている映像。
これは、2棟の形状の違うマンションを接合するのにおこなわれる工法で、形状が違う建物は揺れの軌道が違うので大きな揺れがあった場合は、ここを壊すことによって、建物全体へのダメージを逃がす構造です。
まだ、完全な検証結果は出ていないようですが、ここが壊れることによって、この建物は致命的な欠陥を受けることなく、このあとも住み続けられると思います。

ご来社いただき、お打合せをさせていただく際に、施主さんとの間で耐震のことについて必ずお話をさせていただきますが、「私は地震がきたときに絶対壊れない建物は作れませんが、壊れるけど、命は助かる建物は建てられます。」というお話しをさせていただきます。
おそらく、日常、業務として設計をおこなっている設計者の方もこういった思想が基本にあると思います。

大きな地震があった後、「壊れるけど直すことができること」が基本指針。
直すことができるということは、どこかが壊れるということ。
でも、直すことができるということは、施主さんが無事であるということ。

あくまで、我々建築士は、法規に従って設計や施工を行うことが大前提ですし、建物以外にも建材の問題や地盤の問題等、どんなに頑張ってもどうしようもない問題もありますが、この指針をきっちりと心にきめて建築をやっていこう。と震災の報道を見ながら、改めて考えている日々です。






 

今年はちょっと早め

毎年、GW前後に実家からいただく筍ですが、今年はちょっと早め。

0414KIMG3682.jpg

さっそく皮をむいて、下ゆでして、今年もおいしくいただきます!

0414KIMG3683.jpg
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。